現場監督の仕事って何?

現場監督の仕事って何?

皆さん、初めまして。遠藤正梓こと「えんどぅ」です。
今年4月よりハーバーハウス建築部 施工管理課に配属されました。
私の座右の銘は『臥薪嘗胆(がしんしょうたん)』。
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意味は「目的を遂げるために苦心し、努力を重ねること」です。
とある建築家から「誰でも人の三倍努力することが出来さえすれば、目標を達成することができる」と教えてもらい、
感銘を受けた事からこの言葉を選びました。
さてさて最初のブログということもあり、
私の仕事である「現場監督」の仕事内容についてふれたいと思います。
現場監督の仕事は簡潔に述べると、「工程管理(段取り)」と「現場確認」になります。
まず、「工程管理」について説明します。
住宅の仕事は多岐にわたる下請けを使う必要があります。
それぞれの下請に、「いつから現場に入って下さい。」、「いつまでに仕上げて下さい。」と指示します。
前工程が遅れていれば、日程調整をします。
つまり、もっとも適切なタイミングで、それぞれの下請けを入れる指示をするのが「工程管理(段取り)」です。
ちなみに工程を作れば、工事はその通り動くと思ったら大間違いです。
この理由を知りたい方は、是非ハーバーハウスのオープンハウスにお越し頂き、社員に聞いてみて下さい。
次に「現場確認」について説明します。
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これは、木工事中の現場写真になります。
現場に行き、図面と相違してないか、施工基準に基づいて仕上げられているか確認します。
また、写真を撮り、現場進捗を「見える化」します。
この時に業者と話し足りない材がないか、納まりの説明等の確認をします。
この仕事が「現場確認」になります。
他にも様々な仕事がありますが、それは次のブログで説明したいと思います。
それでは、また次のブログで!